2009/06/19

やべー


すっかりブログ更新忘れてたけどつい先日誕生日を迎えまして28歳になりました。

誕生会を開いてくれたみんなありがとー!

あとメッセージをくれたみんなもありがとー!

いやー28だ。
ちくしょーまいったぜ。

いつになく実感がない。なんだか他人事のようだ。(現実逃避?)

これからも付き合ってくれているみなさん。見捨てないでね。
こんな私だけど仲良くしていってください。
みんな大好きだぞ!(直接言えよ)

あとはもっと沢山の人たちに出会って沢山の経験をしていきたいです。
まだ見ぬこれから出会う人たち、よろしくです。


P.S
写真の持ってるのはGOH先生がデザインして作ってくれたもの。あとtaka兄さんグラストTとスニーカーありがとね!
あと写真が少し右にあるFlickrにもあるんで覗いてみてくださいな。



今日は金曜

この前マッシュ&ソーセージが食いたくなって作ったけど
やっぱソースが…
ま、美味しかったけどね。

2009/05/25

また会えるかな






あれから3年。

新潟県十日町市を中心に延べ約700km2に及ぶ広大なエリアで開催される大地の芸術祭

越後妻有アートトリエンナーレ

(たしか…このブログで書いたことあるかもしれない)
3年に一度開催される芸術祭。日本で有名なのは横浜アートトリエンナーレとこちらの越後妻有(えちごつまり)だ。
僕が行ったのは前回の3年前の2006年。
前回で終了という噂もあったみたいだが、めでたく今年も開催するということでとても嬉しく思っている。

前回行った際僕はある雑誌でこのアートイベントを知り、すぐバイト先に3連休取って原付で新潟へ向かった(なんて無謀な…)。
書くと長ーくなってしまうので書かないが、色々なトラブル、ハプニングに見舞われながらも無事到着。
宿の予約もしていかなかったので、現地で宿探し。
くったくたになりながらも沢山の刺激的な作品に触れた時の感動は今でも憶えている。


話は変わるが、以前 川俣正さんの「アートレス」という本を読んだ。
この方は70年代後半から現在まで世界の様々な国で自身のアートプロジェクトを行っているがその内容とは、取り壊される予定の建物に廃材を使って(オブジェ?建造物?)として再構築したり、薬物中毒者を更生させる施設で患者と一緒に施設から近くの街までウォーキングデッキを作っていくものだったり、都市の中の公共的な場所にきわめて個人的な理由でイリーガルに作品を設置していく等の活動を行っている。

その著書の中に自身の言葉でこう書いてある

「私は絵画や彫刻のようにすでに出来上がった『美術』というジャンルにあまり興味がない。
 むしろジャンルの内と外の間に立つことのほうが面白い。
 私にとってリアルに感じることは、作品としての『もの(オブジェ)』ではなく、それらが生み出され
 社会化された時の、場の関係性そのものである。」


著者はこの本の中でいわゆる「ハコ型」の美術館の中に絵画や彫刻が展示されていたり、地方の各地で村おこし的に催されている一過性の
「アートイヴェント」に疑問視をしている。

キーワードは

・作品と設置される土地との恒久的な関わり

・作品と人(その土地の住人や協力者)との関わり

この2点だと思う。

川俣さん自身も第一回のトリエンナーレに出品しており、林の中にウォーキングデッキや小屋を町中に設置した。(松之山プロジェクト)


川俣さんのアートに対する姿勢に影響された、どうのこうのというより、たしかに都市の中の壁の内側に絵画や彫刻がポンと置いてあり、「一般市民にわかりやすい芸術」などという抽象的な価値基準にどういう意義があるのか。(歴史的な資料として展示、保管していることは別にして) 村おこし的なその場限りの「文化イベント」の先になにが待っているのかがわからないという点はとても共感できる。

話は戻ってこの「越後妻有アートトリエンナーレ」だが、そのようなアートと人との関わり合いは濃密だと思う。2,3日行っただけで何がわかるんだ?と言われるかもしれないが、逆にいうと2,3日行っただけでもわかるくらいなのだ。
実際に泊まった宿の店主がわざわざ朝に作品の写真を見せてくれたり、(中越の震災の話を聞かせてくれたり)公園に設置してある作品と散歩中の幼稚園児達が遊んでいたりとあきらかにこのイベントを地元の住人達自身が楽しんでいた。
大きな作品、建物だと会期を問わず過去の作品が今でも設置され続けている。越後妻有地方の新しい風景となったこの作品達は
ある人にとってはランドマークになり、ある人にとってはコミュニケーションの手段となったり、ある人にとっては自分が協力して造り上げたという大切な思い出となっているのだ。

僕が越後妻有のトリエンナーレにここまで心惹かれて、そして横浜との大きな違いはこのような点だと思うのだ。
(横浜のトリエンナーレには行ったことが無いから偉そうなことは言えませんが…。あと川俣さんは横浜の総合ディレクターらしい…)

たしかに越後妻有の住人の中にも積極的ではない人も少なくはないだろう。しかしこの規模のイベントが開催され、しかも4回も続いて
いるのは、地元住人の超強力なバックアップが無ければ不可能だろう。不可能と言い切っていいと思う。
一度訪れてみればわかる。横浜のような整った会場、訪れやすい交通網なんてものはない。
あるのは緑に覆われた山と田んぼ(棚田)と温かい人たちだけ。それだけあれば十分だろう。


こんなに長々と書いてしまったが、要するにまた行きたいというだけ。

変哲の無い道の曲がり角を曲がったら目の前に飛び込んでくる神出鬼没なアート達。こんなワクワクを味わいたいのなら是非行ってみては
いかかがでしょう。
お米も美味しいしね。



今日は火曜

越後妻有の松之山地区には冬に新婚の旦那を雪が積もった崖から突き落とす
「婿投げ」というお祭りがあるらしい。
松之山に婿に行くのはやめとこう…





※誰かが個人的に作った映像みたい。画質はそんなに良くない

2009/05/21

Luv it

最近はこんな感じ














今日は木曜

初の連続投稿

昨日新宿のコクーンタワー地下のBook 1stに行って(信じられないくらい広い!)
これを買ってきた。今から読みます。


今地球規模で何かがが大きく変わろうとしている。
そしらぬ顔したエゴと、かごの中の現実逃避。 いったい僕たちはどこへ向かうんだろうか。

教えてくれ。


やっぱ届いた



紆余曲折ありながら(いろいろあったね…A) チケット取れて行ってきた。

ファンの中で決まった振りがあるんだろうが、関係なしで踊り狂ってきたよ。
デカイね。代々木。
動画は「Yoyogi disco mix」ガッチガチのアイドル時代の曲を中心にmixしたやつ。

確かに今のライブでアイドルっぽいのはもうできんからなあ。
古いファンの人も楽しんでもらえるようにしたんでしょう。

EdgeとかNight Flightはもはやアイドルの曲じゃない。



今日は木曜

ヤベーぜ温暖化

2009/04/17

手を伸ばしても届かない



perfumeの代々木ライブのチケット取れなかった…。



動画はターニングポイントとなった曲 ”パーフェクトスター パーフェクトスタイル”

最高傑作。




今日は木曜

「丘の上のパンク」読んでます。