2007/10/23

すみれセプテンバーラヴ


麻生久美子さんが髪を切ってらっしゃった。エクセレントー。



最近友人の結婚が相次いでいる。
おめでたいし、スゴく嬉しい事だ。

結婚を決めるきっかけというのはケースバイケースだし一概には言えないと思うが、
みんなどんなタイミングで決めているのだろう?
子供ができたとか、話していて「君の次の誕生日に結婚しよう。」とかいうのだろうか?

松紳で島田紳介は男には「男気スイッチ」なるものが胸の辺りにボタンみたいにあって、
なにかささいな事でケンカをし、別れ話になり、女が
「私は貴方と一緒にいると貴方をダメにしてしまうわ。それは私にとってもつらい事。
だからお互いの為に私たち離れた方が良いと思うの。さよなら。」

「おいちょっと待て!俺にはお前しかおらんのじゃー!」

ドゥッ。

って押すんだって。それが男気らしい。

んで磯野貴理子はマネージャーの旦那に「ねえ。胸んとこになんかついてるよ」
旦那は「あっホントだ。」

ドゥッ。

って押しちゃったんだって。それで結婚したとか。

俺にもついてるか?男気スイッチ。

自分が結婚とかまったく考えられない。
美輪明宏が釣り堀にいるくらい考えられない。
しかるべき相手を見つけ、しかるべきタイミングで、しかるべき言葉で愛を伝えられるであろうか。
噛んだり、どもったりしないだろうか。
心配だ。

僕はあまり異性から見て異性として見られてない傾向があるような気がする。
早く言うと男らしくないのだ。
「オスはオスらしく」を今年のテーマにしている友人がいるが自分もあやかろうかな。
でもやっぱり「自分は自分らしく」の方が先かな。

しっかりとしたアイデン&ティティーを懐に、ひょうひょうと人生を遊泳ぐ。
泳ぎ疲れたその先の浮島に、同じ目的地を目指すヒトが現れてくれたらいいな。

とりあえず結婚する、したみんなに僕の持ってる最大限の賛辞を贈ります。

4本の足で人生を歩み、4本の手で幸せを掴んでください。
その手が6本、8本と増えていけば沢山の幸せを掴めると思うから。

そして心の底からおめでとう。


今日は火曜。
晴れ。
建物の陰が東に向かって伸びている。

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